シルバービレッジ八王子 記事一覧

9月・10月の工事

2011年11月13日 | カテゴリー: シルバービレッジ八王子

9月第1週、1工区(北側区画)の地中張りのコンクリート工事が終了しました。
来週2工区(南側区画)のコンクリートも流されます。
コンクリート打設が終了するとすぐに作業足場が解体されます。

コンクリートが乾くと、型枠が撤去されコンクリート製の壁と梁が現れます。
今回の新築工事で設計時の一番配慮をした点は、丈夫な建物にすること。
柱を最上階までずらさない事。大地震にも負けない建物作りです。
 
地中階の天井(1階の床面です)に断熱材を敷き詰めます。
白い四角形が床になる場所です。
建物の間取りがはっきりしてきました。

分かりづらいですが、回りの地面を埋め戻しています。

食堂ホールができる南側方向の1階床面は地面より高く
正面玄関は地面と同じ高さ、事務管理部門となる北側は少々土の中となります。
断熱材の上にスラブ配筋を行います。スラブ床の事らしいです。
床を支える鉄筋が配置され、1階床の完成が間近に迫りました。

空の色も少し秋めいてきた今日この頃・・・

台風迫る9月20日。先週末に1階の床コンクリート工事が完了しました。
 
これから地上の工事となります。
1階の柱壁鉄筋工事が始まりました。
鉄筋工事も、材料・太さ・本数・圧着状況を都度検査しながら施工されます。
建物北側と地面の間に空間を作る、ドライエリアの設置工事が始まりました。
鉄筋・型枠ができてゆきます。コンクリートを流し、完成です。
  
鉄筋工事が進み、南北に通る中廊下が見えてきました。
長さ56m、幅2.7mの廊下です。
運動会ができるかも・・・
工事が進むにつれ、外周に足場が組まれだしました。
1階の壁のコンクリートを流すと外周がベールに包まれます。
 
地下工事とは違った光景。
地上階の鉄筋工事には変わった物がぶら下がっています。
ガムテープで覆われた四角い箱、これは将来壁に着いているコンセントや
照明スイッチの高さもちゃんと打ち合わせしました。
又、黄色い風車のような輪。これは、壁のコンクリート打設工事のときに
鉄筋が壁の中央に配置されるようにする為のスペーサーとの事です。

建物には見えないものが沢山使われていますね。
1階壁の型枠が組まれ、月末コンクリートが流れる予定です。

秋空にそびえるタワークレーン、勇ましい光景です。

Writer:営業部

8月の工事

2011年11月13日 | カテゴリー: シルバービレッジ八王子

前回ご紹介しましたが、8月にはクレーンがそびえ立ち
地下のコンクリートが打設された所まで進んでいました。
鉄筋同士を圧着し柱や梁(横方向の柱)を作ってゆきます。

そして2階の床、壁への準備工事が進んで行きます。
各階の鉄筋を組み、コンクリートを流すための型枠を作り
コンクリートを流し、型枠をはずし・・・
ひとつのフロアを約25日間周期で建てて行きます。
 
鉄筋宏次が終わるとコンクリートを流すための型枠を鉄筋に沿って作ります。
建物の壁らしく見えてきますね。
壁を貫通するような配管はあらかじめ場所を特定し
パイプが配置されています。
足場も組まれコンクリートを流す準備が着々と進みます。

Writer:営業部

備えあれば・・・

2011年11月8日 | カテゴリー: シルバービレッジ八王子

  
今日は町内会の防災訓練に参加させて頂きました。
町内会のみなさん、いつもありがとうございます。
地震の震度を実際に体感できる機材をはじめ
救命救急の方法、大地震被災時の対応法の指導など
かなり大掛かりなものでした。
今年は災害の怖さを実感した一年でしたが
実際に起こったときの準備をしておくことの大切さを
改めて教えて頂きました。

Writer:鈴木 恵介

今日は11月のスペシャルランチでした。
メニューはお赤飯、てんぷらの盛り合わせ
マグロ・サーモン・はまちの刺身、茶碗蒸し、お吸い物・・・
利用者の方も両手を上に挙げて輪を作り「まる」と
話されるほど、美味しく頂きました。

Writer:鈴木 恵介

模様替え

2011年11月4日 | カテゴリー: シルバービレッジ八王子

  
10月31日はハロウィンということで
施設の中もハロウィンの飾り付けになりました。
ハロウィンの本来の意味は「聖夜」だそうで
イギリスでは10月31日の夜にかぼちゃの提灯を作ったり
仮装して行列し、秋の収穫を祝い、悪い自然霊や魔女などを
追い出す祭りであったそうです。
日本では馴染みが薄いかもしれませんが
かぼちゃの皮をくりぬいた提灯の絵がかわいらしく
ご覧になったことがある方も大勢いらっしゃるのでは・・・?

Writer:鈴木 恵介